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2016年10月06日

ナンバカ【第1話 ナンバーのついたバカたち】感想

第1話 ナンバーのついたバカたち 

なぜか地上波放送よりもdアニメの配信の方が早いナンバカです。水曜は見るものが多いのに来週からどうしようか迷うじゃないですか…。面白かったです!

世界でもっとも厳重な刑務所「南波刑務所」。「13舎13房」の4人、No.11・15・25・69は脱獄の名人。世界中のありとあらゆる刑務所を脱獄し、ここへ送られてきた。今日も脱走しようとする4人と、阻止しようとする看守の攻防が繰り広げられる。刑務所が舞台の囚人と看守の日常系ギャグアニメ…かな?

あー、こういうの好きですw OPでキャラが走りながらジャンプして降りてくるシーンがあるんです。私の好きなやつですw

ここから感想です。たいしたネタバレはないです…こういうの、自分で見ないと意味わからない系のやつです。



あらゆるロックを解除できる15(ジューゴ)、勘で生きてるギャンブラー11(ウノ)、ケンカ好きの69(ロック)、薬物に対して特異体質でオタクの25(ニコ)と見た目も中身も個性的な囚人4人と、ハゲで強面の看守・双六一を合わせた5人がメインキャラクターみたいです。エンドソングこの5人で歌ってたから。

刑務所内のあらゆるトラップをくぐり抜けながら、それぞれのキャラの紹介をしつつ、ずっとバカなことやっているだけと言えばただそれだけですw 脱走していないときは、監房でだらだらみんなでお話している日常系。

この内容でとにかく絵がきれいというナンセンスさ。蛍光色の多い派手なトーンも、過剰にキラキラ入ってるところもいいですね。何でみんなキラキラ光ってるんだろうって不思議でしょうがないですよw だって別に光らなくてもいいのに。でもずっとキラキラ光ってる…。一人残らずみんな光ってる…。光ってる…。見てるうちにそれだけで笑えてきます。

キャラもみんな可愛いです。このキャラデザ好きです。くだらないこと言ってる(というか基本くだらないことしか言わない)のにみんないちいちドヤ顔、キメ顔してくるのもよくわかりませんw

後半、双六の弟が兄に面会にきたとき、15の首と手足についている黒い枷がどうしても外せないという話になります。首に特殊な傷のある看守につけられたがそんな看守は世界中どの刑務所にもいない…その謎を解くために南波刑務所に来た…というところだけ、なぜか超シリアスに。これ…?
(1) ただのギャグだけじゃない。シリアスもあるんだよ!
(2) これも含めてギャグです。演出です。
の、どっちだろうw (1)のような気がするんだけど、唐突にシリアスモードに没入していくので逆に笑ってしまいました。謎を解くためにここに来たなら脱獄しちゃダメだよw もっと所内を探らないとw

ああ、そして双六の弟は男の娘というあざとさでした。かわいいですね。これからどんどん変な人増えそうで楽しみです。

次回もまたひどい(ほめてる)んだろうなと思います。絵もきれいだし音楽もよくていろいろ良かったです。次回も期待してみます。



原作:双又翔
監督:高松信司
シリーズ構成:広田光毅
キャラクターデザイン:戸谷賢都
アニメーション制作:サテライト
キャスト:上村祐翔、柿原徹也、小林大紀、関智一、明坂聡美、津田健次郎、山本匠馬、保志総一朗、武内駿輔、他

前へ:ナンバカ【第2話 囚人もバカ!看守もちょっとバカ!!】感想



posted by 白黒ウサギ at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | ナンバカ
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