TOP D.Gray-man HALLOW D.Gray-man HALLOW【第13話 ウォーカー】感想
2016年09月27日

D.Gray-man HALLOW【第13話 ウォーカー】感想

最終夜 ウォーカー 

前回、アポクリフォスに襲われたアレンはティキと一緒に教団から逃げ出し、後にリンクの死体が残されたことから事態がややこしいことに。教団から離れ、自分の中の“14番目”のことを解決しようと、アレンが向かった先は…。最終回です。

ここからネタバレです。




アレンの小さい頃の回想から始まりました。クロス・マリアンとともに旅立つ小さいアレン、かわいいですね。“ウォーカー”という苗字はこのときにつけられたんですね。そしてさらに遡って、マザーのところへアレンが連れてこられた頃。壮絶な過去があったんですね…1期観てないので知らなかったです。

クロス・マリアンは30年間ずっと“14番目”の宿主を探していた。そしてやっと見つけたのが小さなアレン。“14番目”が覚醒したらアレンは消えてなくなってしまう、だからアレンなんてどうでもいい…そんなこと言ってましたけど。どうして“14番目”の宿主を探していたのか、“14番目”が覚醒したらどうするのか、そういうことは言わないのでわからないままでした。ひとつだけわかったのは、どうでも良かった筈のアレンを可愛がって育てたこと。

そのマザーのところへアレンがやってきます。教団とは関係のないところ…。ここがそうなんですね。

教団には突然、神田ユウが帰ってきました。ツーンとしてますがこういう人なんですね。かっこいい。教団を恨んでいるからまた違う関わりをするのかなと思ったら、許す気持ちはないけれど、アレンのためにと戻ってきたんですね。“神田ユウ”として、というのは、もう過去の自分とは違うのだということかな…。

長官がリンクのお墓参りをしているシーンがありましたが、リンクはほんとに死んでしまったのかな…。ノアに攫われたままのラビたちも気になります…。ラビが拷問を受けてましたよ…。“14番目”とロードの関係は私も知りたいです。

最後は、アレンが一人で旅をするところで終わりました。旅の途中で“14番目”の覚醒に苦しみ、アポクリフォスからは逃げなくちゃならないし、AKUMAとも闘います。それでも、マナとクロス・マリアンに言われた「歩き続けろ」という言葉を思い、前を向いて行こうとする姿で終わります。神田ユウも自分の道を自分自身として歩こうと決めた。2人とも前へ進んでいきます…。

唐突に前作の続きから始まって、よくわからない部分も多いまま観てきました。何となく色々わかってきたかな、と思ったところで終わってしまって。いかにもこれからって感じだったので、ちょっと消化不良というか、まだまだもっと観たかったです。これは待っていれば第3期があると思っていいですよね?

2016年7月 - 9月(全13話)
原作:星野桂
監督:芦野芳晴/脚本:横手美智子、樋口達人、山下憲一
キャラクターデザイン・総作画監督:椛島洋介
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
キャスト:村瀬歩、佐藤拓也、加隈亜衣、立花慎之介 他





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posted by 白黒ウサギ at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | D.Gray-man HALLOW
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