TOP D.Gray-man HALLOW D.Gray-man HALLOW【第12話 My Home】感想
2016年09月20日

D.Gray-man HALLOW【第12話 My Home】感想

第12夜 My Home 

アポクリフォスに襲われ、ノアと一緒に逃げることになってしまったアレン。教団はアレンからエクソシストの資格を剥奪し、これからはノア(十四番目)とみなすと宣言します。アレンを追うエクソシストたちを、AKUMA化したサードたちが襲います。事態がだんだんややこしい方向へ進んでいる気が…。

ここからネタバレです。




イノセンスでは傷つかないはずのロードが、アポクリフォスの攻撃を受けてから目を覚ましません。どうやらアポクリフォスは、アレンたちの持つイノセンスとは別格のようです。アポクリフォスがいかに危険かを察知したティキは、アレンも当然一緒に逃げるものと考えていますが、アレンは教団へ戻ると言います。

そんな態度をティキに叱られるアレン。
教団もノアも、大抵のものは白と黒でわけられるけれど、アレンはどっちなんだと聞かれます。どっちつかずで中途半端なまま、一番迷惑だと言われてしまいます…。でも、エクソシストであることは今のアレンの望んだ道に見えるけれど、“14番目”のメモリーを移植されているのはアレンの意志ではないのに、言い過ぎではないのかな…と最初は思いました。

でも、わざとでしたね。アレンが望んだことでは無いにせよ、今のアレンの状態がどっちつかずなのは事実で、それは自分自身で解決しなければなりません。このままただ教団に戻っても何も未来が開けないから、言ってくれたのかも。ティキもノアだから本来なら敵だけれど、皆がアレンを欲しがるから人間関係が複雑だな…。

リンクは本当に死んでしまったの? 前も死んだと思ったら死んでなかった、ということがあったので今度も大丈夫だと思いたいのですが、長官が「ここにあるのは死体だけ」とか、すっかり死んでいる扱いなので悲しい…。

サード・エクソシスト計画のことや、若者がたくさん犠牲になったことをズゥ老師に責められますが、長官は何も言いません。何か裏がありそうな感じですね。でもきっと次回では明確にならないのかも。こういうのって答えがわかるのはずっと先だったりするんだろうな。

今回いろいろ見どころがあったのですが、サードエクソシストとエクソシストたちの闘いも総力戦という感じでものすごい迫力でした。ティモシーが頼もしくなっていましたね…!

あと、リナリーの過去の回想を入れてくれたのは前作見ていないので、見れて嬉しかったです。ツインテールのリナリーもかわいいですね。この2人の思い出から、アレンを引き留めようとするリナリーに繋がるのはとても良かったです。一瞬、リナリーもあれだけアレンに入れ込んでいるなら着いていくのかと思いました。でも残りましたね…。確かにリナリーが一緒に行ったらもっとおかしなことになりそうだから仕方ないかも…。

ティムに大きいから連れていけない、と言ったら慌てて小さくなったのも可愛かったです。どうしても一緒に行きたいんですね。アレンはどこへ行くつもりなのかな…。

次回で最終回ですが、いろいろ謎のまま終わりそうですね。




次へ:D.Gray-man HALLOW【第13話 ウォーカー】
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posted by 白黒ウサギ at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | D.Gray-man HALLOW
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