TOP D.Gray-man HALLOW D.Gray-man HALLOW【第11話 隠されたもの】感想
2016年09月13日

D.Gray-man HALLOW【第11話 隠されたもの】感想

第11夜 隠されたもの 

14番目が覚醒し始めたアレンの元に枢機卿(カーディナル)が現れ、助けてあげるといい何かをしています。様子がおかしくなるアレン。一体何者?

ここからネタバレです。



何か様子がおかしいと思ったリンクが、縛羽で枢機卿の動きを封じようとしますがあっさりかわされ、反撃されます。目を塞がれ、苦しむリンクをみてアレンは助けようとしますが、細かいコントロールがきかず枢機卿の額を貫いてしまいます。

「人を殺してしまった」とパニックになるアレン。でも殺されるどころか、枢機卿は平気で頭にイノセンスが刺さったまま歩いてきます。枢機卿に触れられ、師匠を殺したのが誰かアレンにも見えてきます。

さらにそこにノアのティキとロードが現れ…。

伯爵が「ハートを探せ」と言っていた、そのハートを守るものが枢機卿で、正体は唯一の自立型イノセンスの「アポクリフォス」。意志を持って喋ったり行動したり、自分だけで生命体のように振る舞えるんですね。

7千年もの間「ハート」を探していたノアたちから見ると、手がかりである枢機卿が現れたのはいいことみたいですね。でも枢機卿はすごく強い…リンクのときのようにあっという間に反撃され、ティキは壁に打ち付けられて動けなくなります。

枢機卿が現れた目的は、アレンから14番目を消し、アレンと合体しようとしてました。えええ、気持ち悪いんですけど。でもアレンと合体する目的は何だろう…。ノアもこのアポクリフォスもアレンのことを欲しがっていて、モテモテですね。教団のみんなもアレンの心配ばかりしてるし。冷たくするのは教団幹部ぐらいですよ。

師匠であるクロス・マリアンを殺した者をアレンが受け入れる筈がありません。力を振り絞って抵抗しますが、負けそうになった時に、今度はロードがアレンをかばって攻撃を受け、倒れてしまいます。ノアも強い筈なのに、ぜんぜんかないませんね…。

倒れていた筈のリンクも、必死で起き上がりティムの縛を解きます。隙を突いてアポクリフォスを今度こそ縛羽でとらえ、勢いでティムたちを爆風とともに建物の外へと逃します。…が、最後はリンクどうなったの?死んでないよね??

成り行きでノアたちと一緒に逃げることになったアレン…。教団はアレンのエクソシスト資格を剥奪、ノアと識別する(つまり攻撃対象…?)と宣言します。リナリーがアレンを追っていきますが…。

あと残り2話ですね。千年伯爵や14番目のこと、全部決着はつかないまま終わるだろうと思いますが、どこまでスッキリ終わるかな。ユウのその後も気になってるんですが…!




次へ:D.Gray-man HALLOW【第12話 My Home】
前へ:D.Gray-man HALLOW【第10話 絶望の罪人】

posted by 白黒ウサギ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | D.Gray-man HALLOW
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]※ネタバレご遠慮ください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176867540
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック