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2016年09月06日

D.Gray-man HALLOW【第10話 絶望の罪人】感想

第10夜 絶望の罪人 

アレンはトクサを助けようとしていたのに、“十四番目”が目覚めたとして、リンクに拘束されてしまいます。リンクを説得しようとした時、AKUMA化したサードエクソシストのテワクが動けないアレンに襲いかかってきて…

ここからネタバレありです。



アレンは動けないし、リンクはもう札がなくてテワクを抑えることはできないし、もうダメだ…と思ったときにアレンを庇ったのは、ティム・キャンピー!巨大化してるw しかもすごく怒ってましたよ…?

でも今度はトクサとテワク、マダラオまで伯爵に連れ去られてしまいます。伯爵は十四番目をまた迎えに来ると言い残して消えます。どうしても十四番目のそばにいたいっていう伯爵は何なの?

アルマと神田ユウの話が一応決着し、ノアによる北米支部の襲撃も今回で一段落なのですが…。

ユウはいない。サードたちはAKUMAになったままノアに攫われ、ラビたちも“十四番目”についての記録を引き出すためにノアに捕まってる。そして、アレンは教団内で囚われている。

アレンは全く口を聞かず食事もとらず…。アレンに「あと少しだけ自分を信じてほしかった」と言われたことを思い出して辛くなるリンク。助けられなかったトクサに何度もごめんって言いながらアレンは泣いてました。アレンは優しいんですよね…。今もユウのために何も言わないよう、口をつぐんでる。

でも今回の話のメインは、ごはん…なのかな?

北米支部の残ったエクソシストたちと、科学班が一緒にごはん食べてました。いわゆる戦闘班であるエクソシストたちがしょんぼりと食欲がなく、非戦闘員の科学班の方が怪我だらけな上に食欲旺盛で面白かったです。落ちこんでる時は食欲もないけど、だからこそ食べれば元気が出るっていうのも本当なんですよね。

科学班たちはアレンを調べさせてほしい、“十四番目”のメモリーを取り除く方法があるんじゃないか、って上に直訴してはバッサリやられてるようです。でも諦めない、といい、喧嘩しながらガンガン食べてました。いいね。そんな様子をみて、自分もがんばろうってリナリーも奮起してたのが良かったです。みんな元気だそうね。

リンクがアレンのために、わざわざ料理長におかゆを作ってもらってるのも良かったです。「食べなさい!」って。(アレンは何日食べなくても平気よ?って顔してたけど、お腹空いてますよね?) アレンが食べている横で、そっぽ向きながらサードの子たちとの昔話を始めたり…、今度のことでアレンだけじゃなくリンクも傷ついているのがよくわかります。

リンクの話を聞きながら、もっと早く知っていたらと答えるアレン。そして、“十四番目”のことも嫌悪するだけじゃなく、知れば何か変わるんじゃないか?と思いつきます。その瞬間、“十四番目”が表へ出てきてしまいます。が、今度は“カーディナル”と呼ばれる人が登場。えええ…この人は誰?で、何してるの?




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posted by 白黒ウサギ at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | D.Gray-man HALLOW
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