TOP D.Gray-man HALLOW D.Gray-man HALLOW【第9話 リトル・グッバイ】感想
2016年08月30日

D.Gray-man HALLOW【第9話 リトル・グッバイ】感想

☆第9夜 リトル・グッバイ 

14番目として覚醒したアレン、14番目って一体誰?ユウはどうなったの?アルマとの闘いもとうとうこれで終わります。アルマは本当は誰だったのか…。

ここからネタバレです。



これホントに悲しい話ですよね。もう何て言っていいのか。

ユウとアルマの争いの中に割って入ったためにユウにボロボロにされて、結果、“14番目”を覚醒させることになってしまう。でも“14番目”ってノアの一人だというのはわかるんだけど、だから何なのか、正直言うとよくわからないです。伯爵はどうしても覚醒して連れて行きたいようだけど…。

我に返ったアレン、でも今度は“左目”がアレンに何かを見せようとします。アルマに重なって見えるのは、ユウの記憶の中のあの人!えええ…。

あの人を探すために、あの人との約束を守るために、ユウは生きたいと思ったのに。だからアルマと共に死んでしまうことは選べずに、アルマを破壊したのに…。

アルマはアルマで本当のことをユウに知られたくなかった。きっと9年前はわかっていて、2人で死んでしまいたいと思ったんでしょうね。でも、ユウに自分が壊してしまったのは誰かと知られたくない。だからAKUMAになったのか…。この2人の話は悲しすぎて言葉が出てきません…。

回復しきれずもう壊れそうなアルマの半身を抱えてそっとユウのそばに運んであげたときに、アルマがアレンに「優しいね」って言ったところでちょっと涙出ました。アレン優しいですよね。直後、まだ膨れ上がるダークマターに押し上げられて大きくなるアルマに、空からユウを抱えて落ちていくところも、アレンはかっこ良くて優しくて。

そして、方舟でユウとアルマを、ノアにも教団にも手が出せないところへ、って転送してあげる。アルマが教団を憎んでいるから遠ざけてあげるというだけじゃなく、もうアレン自身も、教団へ不信感を持ってる感じがするんですが…。“14番目”は関係なく、アレン自身がね。

「さよなら神田」って言ってたけど、もうユウも帰ってこないってこと? これも驚いたんですが…。アレンのやってることを反逆だとか、教団の人はものが見えてなさすぎる。さらに、サードエクソシストのトクサを助けようとしているところに、リンクが札でアレンの動きを封じてしまいます。これもまた、ええええ…。これでトクサが助からなかったらどうしよう…。

次回は雲行きがまた怪しくなってます。アレンはどうなるのか…。

前作見てなくて原作も読んでなくて、わけわかんないな〜っていう状態で観始めたD.Gray-man Hallow、やっと面白くなってきたなと思ったらもうクライマックス、そろそろおしまいですね。なんかもったいないなー。




次へ:D.Gray-man HALLOW【第10話 絶望の罪人】
前へ:D.Gray-man HALLOW【第8話 覚醒】

posted by 白黒ウサギ at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | D.Gray-man HALLOW
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