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2016年08月25日

SERVAMP -サーヴァンプ-【第8話 はじめに行いありき】感想

第8話 はじめに行いありき

椿にさらわれた強欲組(リヒト&ロウレス)奪還作戦の続きです。玉になってしまったクロを元に戻す方法も探さなくてはなりません。真昼は嫉妬のイヴの店を訪ねることにしますが、御園が反対して…。

ここからネタバレありの感想です。



今回は強欲組奪還作戦の谷間というか、準備回なのであまりストーリーが大きく動くところはありませんでした。でも気になるところがチラホラありましたよね〜。

小さいところだとクランツさんがヒューに「君、吸血鬼だったの!?」っていうところがすごく好きです。

● 俺、無茶しかできないから

今回いいなと思ったのは、鉄と御園の関係が少し変わったところです。真昼たちのことは「真昼の兄貴」「怠惰の旦那」って呼んでて、尊敬してるんだな〜ってわかります。御園も「僕だって兄貴だ!」って張り合ってだけど、いまいち説得力にかけてたんですが…。

危険な内容なのに「あんたのこと信じてるから」って2回も言いましたよ!ただ無条件に信じてるんです。鉄の裏表がないところはいいですよね〜。言われたときの御園の表情もすごく良かったです。

無茶しないように真昼に言われたときは「俺、無茶しかできないから」って答えるんですよね。鉄いいな〜。サーヴァンプほんといい。

● ヨハネス登場

吸血鬼に詳しい人に話を聞けばクロの戻し方がわかるかもしれないと、真昼は、嫉妬のイヴ“骨董屋さん”のお店を訪ねることにします。御園は反対しますが…。

お店で出迎えたのはヨハネスという吸血鬼の研究者。またテンションおかしい人の登場ですよ〜。だいたい初登場はちょっとおかしいのが基本なので、気にしなくてOKだと思いますw

ここで“骨董屋”の正体も判明、有栖院三國。御園の兄でした。兄弟仲悪いのかな〜、椿のこと言えないじゃん〜って感じですねw 有栖院兄弟も色々あるんですが、それにしても三國は謎だらけでいまいち掴みきれない人ですよね…。

ヨハネス自身はイヴでもないのになぜサーヴァンプの研究をしてるんだろう?

ヨハネスからはサーヴァンプを利用して力を得てきた歴史の話を、三國からはサーヴァンプの壊しかたを聞かされる真昼。でも真昼は力が欲しい訳じゃなく、壊したいわけでもない。ただクロを元に戻して向き合いたいだけ。

真昼はヨハネスが飲ませた何かのせいで、クロの内面へ入り込むことになります。

三國は奪還作戦を開始しましたが、桜哉にみつかってしまいます…。

どちらも先がすごくすごく気になるところで終わりましたね。あんまり書けなかったけど憂鬱組もいいよね。ベルキアが椿を心配してる顔がすっごく良かったです。

おさらい重要ポイント
  • 真昼の額に名前
  • イヴからの贈り物が壊されるとサーヴァンプも壊れる
初登場キャラまとめ
ヨハネス・ミーミル・ファウストゥス(CV遊佐浩二)




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posted by 白黒ウサギ at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | SERVAMP -サーヴァンプ-
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