TOP 不機嫌なモノノケ庵 不機嫌なモノノケ庵【第3話 禅子(ゼンコ)】感想
2016年07月19日

不機嫌なモノノケ庵【第3話 禅子(ゼンコ)】感想

三ノ怪 禅子(ゼンコ) 

クラスメイトが休んでいた分のノートを貸してくれたり、方向同じだから一緒に帰ろうと誘われたり、やっと楽しい高校生活が始まったーと喜んでいた花繪ですが…。

今回も、ほんのりいい話ですよー。そろそろ女の子キャラが出て欲しいですよね。

ここからネタバレありの感想です。



前回、ギギギたちを隠世に送るために扉を2回開いたため、晴齋の体力は限界に。ふらふらしながらモノノケ庵を呼びますが、ちゃんと言えてなくても来るんですねw モノノケ庵は道具じゃなくて、そのものが妖怪なんですね。掛け軸で会話できるのすごく可愛いです。\(・∀・)/ ☆

花繪は学校が始まってすぐ倒れちゃってた上に、唯一の知り合い(まだ友だちではないよね…)晴齋にパシリに使われているのは問題だわーと思っていたので、やっと普通の友だちが出来たのは良かったです!でも、強制的にモノノケ庵のバイト優先にされちゃうんですねw

帰ろうと教室のドアを開けると、そこはモノノケ庵。晴齋さん…。
これ、友だち(普通の人)にもモノノケ庵って見えるんだっけ?

今回から、事実上の花繪の初仕事になります。依頼人はお地蔵様…。失くしてしまった「笑う」お面を探してほしいとのこと。お面は人間がつけると笑いがとまらなくなってしまい、外れなくなる。外すためには泣き顔を見せるといい…という。泣き顔を見せるくらいなら何とかなりそうな気がしますがw

子ども向けの「フランダースの犬」を数ページ読んだだけで涙ぐんでしまう花繪が適任だということで、ひとりで面を回収することに。花繪は友だちがノート貸してくれただけでも泣いてましたからねー。涙もろいんですね。

お面があるというお寺に行った花繪は、そこの娘の禅子と出会います。でも禅子は妖怪だの何だのまったく信じないと冷たい対応。何とか頼み込んで、住職に合わせてもらいますが、笑いが止まらない状態です。禅子の彼氏だったら許さんと怒りながらも笑い続ける異常事態…!

禅子ちゃん、小さい!花繪が最初は小学生かと間違えてたけどそれぐらい小さい。花繪と同じ年だって言ってたから、これ多分、展開的に同じ高校じゃないかなーと思う。小さくて気が強い女の子キャラってよくいて、実はあんまり得意じゃ無いんだけど、禅子ちゃん可愛いな。ひたすら草むしりしてたり、努力するタイプの気がします。

禅子ちゃんはお寺で育ったので当然自分が寺を継ぐものだと思って進路を決めていたのですが、住職からはお前には継がせられないと言われてしまいます。自分が女だから否定されたのだと思って落ち込んでいました。でも、花繪が花屋を継ぐかどうかという話から、住職が子どものことを思って押し付ける気がなくて言ってくれたのだと気がつきます。その途端、涙が出てきて…。住職が禅子の泣き顔を見たのでお面がはずれて解決です。

花繪が禅子ちゃんを泣かせたと勘違いした住職が殴りかかってきて、危ない…と思った瞬間、止めに入ってくる晴齋さん。いいとこどりですよねー。かっこいいです。謝って場を丸めるのは手っ取り早いかもだけど、花繪は悪くないんだから説明すればいいだけなのにな。

ほっこりいい話でしたね。禅子ちゃんのこれからの活躍に期待します。
お地蔵様が花繪のことを貴重だけれど危険だと言ってたのも思わせぶりで気になりますが…、次回予告にモジャがいたのが凄く気になってます!

エンディングのキャラって増えていくんですね。
今回、禅子ちゃんとお地蔵様もいました。シートに空きがあるから、まだまだ増えても大丈夫。


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posted by 白黒ウサギ at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不機嫌なモノノケ庵
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