TOP 不機嫌なモノノケ庵 不機嫌なモノノケ庵【第2話 蟻犠(ギギ)】感想
2016年07月11日

不機嫌なモノノケ庵【第2話 蟻犠(ギギ)】感想

二ノ怪 蟻犠(ギギ) 

なぜか前回泣けてしまったモノノケ庵ですが、不覚にも今回もホロッと泣けました。意外と心あたたまる、わかりやすくていい話なんです。

今回はまた謎の妖怪、葉っぱに目玉がついて足ついてるのが出てきましたよ。こうやって説明すると気持ち悪いのに、行動がかわいいから慣れるとかわいい…。

ここからネタバレありの感想です。



どうやら花繪は体質的に妖怪が見えるんですね。モジャと出会ったことがキッカケなのか、それとも元々の素質なのかわかりませんが、とにかく見えるw

晴齋は見えても無視しろと花繪に言います。晴齋には隠世の扉を開けるのは一日に2回までと体力的な制限があるから、何でもかんでも妖怪を払っているとキリがないから…ということらしいです。まあこういう前振りがあったら、どうせほっとけないんだな〜ってわかりますね。

妖怪に襲われてどこかへ運ばれそうになったことで、花繪がものすごく怖がったのですが、それをみて「怖がるのが普通か…」と晴齋が驚いていましたね。自分と花繪は違うんだ、って。晴齋と同じように妖怪が見えるから、花繪も怖がらないのかと勝手に思ってたのかな。花繪にお守りを渡して、何の効力もないけれど自分には大事なものだから…と言います。「イケメンですかっ!?」って花繪に言われてましたけど、そのとおりですね。イケメンです。

花繪を蹴り倒して蟻犠たちに運ばせてましたが、勢い余ったのか晴齋まで運ばれちゃったのは笑いました。

てっきり、ギギギの親分(花繪命名)の餌にされるのかと花繪たちは考えていたんですが、違いました。ギギギの親分は、チビたちを隠世へ送るために、モノノケ庵の主を探してました。モノノケ庵の主である妖怪…って言ってましたけど…?晴齋も何か知っているけど誤魔化した感じでした。

結局、チビたちを隠世へ送ったはいいものの、ギギギの親分は根を張られてしまったのでもう動けず、行けないと言います。説得しようとする花繪と、それに言い返しているうちに本当は祓ってほしいと本音が出るギギギ。ここでお守りの薬の出番です。効果は抜群だけどそのかわり激痛を伴う薬、よほどの覚悟がないと使うことができないようです。

激痛に耐えた親分を隠世へ送り出すため、扉を開くと、チビたちは先に行って待っているどころか、扉まで迎えに来ていました。なんてかわいい…!まだふらふらしていた親分だけど、きっとチビたちが運んでいってくれますね。送ってめでたしめでたしじゃなくて、チビたちが来てたのほんとかわいくて良かった。

花繪と晴齋は、いいコンビになりそうですね。妖怪が見えるだけで何も力がなさそうだった花繪ですが、妖怪相手でもまっすぐな気持ちで話ができるのが彼のいいところであり、役割でもあるんでしょうね。でもそろそろ女の子キャラも出てこないかなあ。


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posted by 白黒ウサギ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不機嫌なモノノケ庵
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