TOP 甲鉄城のカバネリ 甲鉄城のカバネリ【第1話 脅える屍】感想
2016年04月08日

甲鉄城のカバネリ【第1話 脅える屍】感想

第1話 脅える屍 

ノイタミナ枠です。今後の予定作品がすでに発表になってるから、カバネリ1クールですね。
和風スチームパンク!こういう世界観はけっこう好きです。和風の世界と近未来が合体していていい感じ。

予想してた程度にグロでしたが、そんなに怖くは無かったです。まだ第1話なのに急展開でビックリでした。なるほどここからスタートなのですね…。熱血主人公、いいと思います!

ここからネタバレありの感想です。



走り続ける列車に追いすがる人々。よくみると普通の人間ではありません。中に入り込もうとする『屍』を打ち払いながら列車は駅へと進みます。

駅と呼ばれているのは、壁に囲まれた城塞のようなところです。屍が入り込まないように守られたここに人々は住んでいます。

屍に噛まれると屍になる。何かホラーな設定かと思ったら原因はウイルスだとあっさり種明かししていましたね。多くの人々は正しい理解をしていなかったようですが…。主人公が噛まれて屍化しそうになってたのは驚きました。いきなりそうくるか…。

それにしても動きの早いウイルスですよね。噛まれたらあっというまに全身に広がっていき、最後は屍になってしまうという。ウイルスが脳に届かなければ大丈夫だと言っていましたが、生駒はどうやって仕組みを解明したんだろ?あの全身を締め付けていた謎の装置も何だかよくわからないんですが、あれでウイルスが死んだってことなのか…。

あの謎の装置とか蒸気を利用した銃を作ったりしているのもそうですが、身分の違いに臆せず言うべきことをきちんと言えるところなどから、生駒はとても頭のいい子ですね(要領がいいかは別として)。ただ単純な正義のヒーローにはならなさそう。熱血っぽいですが、窮地になっても慌てず対策を考えられる冷静さがあるのはいいなぁと思いました。

生駒が自分の腕を切って痛がるシーンがあったけど、あれはいいですね。そうそう、痛くないはずないですよね。こういうリアルな感じもいいかな。

生駒のキャラはいいんだけど、女の子キャラはちょっと苦手な感じかな…。
まだよくわからないけど。

駅は造りがよくないね?橋を降ろして中に入れてから検査じゃなくて、検査してから中に入れればいいんじゃないのかなと思いました。(それだと話が始まらなくなっちゃうけど)あと屍はなんで屍になった後に人を襲うのかわかんないね。

屍との闘いで血が飛び交うシーンがかなりありますが、全体的に絵はとてもきれいでした。最初から最後まで話が止まらず、駆け抜けて終わった第1話でした。




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posted by 白黒ウサギ at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 甲鉄城のカバネリ
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