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2016年04月08日

クロムクロ【第1話 鬼の降る空】感想

第1話 鬼の降る空 

ロボットものだと思うんだけど。時代設定がよくわかりませんが、勉強がんばれば火星に行けるようなので未来っぽいですね。メカも人もガンガンよく動いてましたよ。

まだ第1話で、話が動き出したばかりなのでこれからどうなるのかわからないですが…。

ネタバレありの感想です。



主人公の由希奈は高校2年生。国際研究所の所長(母)の娘であることに引け目を感じてるのか、消極的なタイプにも見えますが、だいたい普通の子って感じです。三者面談に学校にきた母が携帯を忘れていったため、研究所まで友だちと一緒に届けに行きます。

そこで「アーティファクト」と呼ばれる異物を見ていたところ、隕石(?)が落ちてきて研究所は非常体制になります。GAUSと呼ばれる機体が出撃し、侵入してきた機体らしきものと闘いますが…。外での争いに呼応するようにアーティファクトが光だし、由希奈が手を触れるといきなり開いて中から男が現れて…。

というのがだいたいの話だと思うのですが、今のところはさっぱりわかりません。

序盤は学校と研究所と由希奈の家族のことや生活をざっくり説明した感じでした。実はその辺、ちょっと退屈かなーと思って見ていたのですが、後半になって謎の男が出てきてから急に面白くなりました。

遺物から出てきたということは、過去から来たということになると思うのですが。
冒頭で、雪の中での戦闘シーンがありましたが、何かのメカ同士の闘いもありましたが、昔の武士も倒れていました。セリフも昔っぽかったので、その時代からきたということなんでしょうが、ちょっと待ってそれどういう時代ですか?(自分で書いててわかんなくなってきた)

そもそもが謎の遺物があるという謎設定なので、これから話が進んでも、しばらくわからないことだらけだろうなと思います。

とにかく人もメカも何もかもよく動くなぁーというのが一番印象深かった第1話でした。

研究所の廊下を歩く由希奈とその友だち、髪の毛とかリボンとか、ただ歩いてるだけなのにヒラヒラ揺れてるんですよ。スカートのプリーツとか。こんな細かいところまで動かさなくてもいいのになあと思うぐらいずっと動いてました。

あと謎の男。青馬剣之介時貞って言ってましたね(長い)。まさかの全裸でしたが、動くたびに「安心してください」状態でした。ああ、この危なさそうだけど絶対に見えませんよ、っていうのは、P.A.WORKS だなぁーって思いました…。 『花咲くいろは』で主人公たちが温泉で喧嘩してたときと同じですよw

メカも3Dで違和感なく動いてましたね。まさかの団体戦。敵なのか何なのかどこから来たのはわかりませんが、侵入者は生体っぽさがあったんですが…。謎だらけです。

さらに謎の男が一撃で仕留めていたのも謎です。

時間があったら観ようぐらいに思っていたんですが、1話の後半面白かったからしばらく続けて観ようかな。話が明るいといいんだけど、由希奈の家庭が複雑そうだったので、その辺りでストレスたまる方向だと考えちゃうなー。


次へ:クロムクロ【第2話 黒き骸は目覚めた】感想


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posted by 白黒ウサギ at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | クロムクロ
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