TOP た行 OVA 東京喰種トーキョーグール【PINTO】感想
2016年01月30日

OVA 東京喰種トーキョーグール【PINTO】感想

dTVで期間限定配信中だったので観ました。

OVA【JACK】→本編1期の順で観て、JACKは面白かったのですが、本編が予想以上にヘビーな終わり方で、続きが気になるものの2期を観る勇気が出ません。とりあえずもう1本OVAを観てから決めようと思って、【PINTO】観てみましたが…

1期で大活躍?だった美食家・月山習の高校時代のエピソードです。
これはJACKと違って、本編観てからじゃないとよくわからない話になったかもしれません。

ここからネタバレありの感想です。



普通の高校生に紛れて高校生活を送っている月山ですが、ある日、捕食の瞬間を同級生の掘ちえに写真に撮られてしまう。写真を撮るちえの目的がわからず、焦る月山ですが…。

月山の美食家のあのキャラは高校時代にはすでに確立されていたんですね。あのちょっと変わったキャラで高校生活送るのは難しそうな気がしますが、御曹司だからね〜、変わってるよね〜、ってことで許されるのかもしれませんね。

月山のキャラの更に上をいく不思議キャラの堀ちえとの話。東京喰種なので酷いシーンも散りばめられてるんですが、全体的に明るい話でした。月山と堀ちえの会話が常にかみ合ってなくて、けっこう笑えるというか。

月山とちえの関係とか、病院での入院患者と看護師の話を通して、人間と喰種の本質的な違いってなんだろう。他人の苦しみってなんだろう。考えされられるような気がしますが、悪趣味なんですよね〜。この趣味の悪さの好き嫌いは別にして。30分と短い中に詰め込みすぎて逆に物足りなかったかもしれません。

喰種の月山の食べ方よりも、人間のちえの食べ方の方が微妙だったのが、実は衝撃的だったところです。堀ちえの食べ方というか食べる音があんまりきれいじゃないの。せっかく可愛い子なのにね。狙ったのかたまたまこうなのか、私が考え過ぎなのかわかりませんけど。さすが月山は喰種だから食べ物がアレだけど、食べ方は育ちがいいから…と思った瞬間でした。

結局、2期を見る勇気が出ない。怖そうなんだよね…。

☆2015年12月
原作:石田スイ、十和田シン
監督:松林唯人
脚本:嶌田惣一
キャラクターデザイン:栗原学、三輪和宏
アニメーション制作:studioぴえろ
キャスト:宮野真守、潘めぐみ

関連:東京喰種トーキョーグール 【1期】感想
関連:OVA 東京喰種トーキョーグール 【JACK】感想




posted by 白黒ウサギ at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | た行
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