TOP さ行 シドニアの騎士 第九惑星戦役【2期】感想
2016年01月08日

シドニアの騎士 第九惑星戦役【2期】感想

本放送期間:2015年4月〜6月(全12話)

1期に続けて2期も視聴しました。
1期と比べるとバトルが少なくて日常生活を描いているのが多かったです。
人がバタバタと倒れていった1期の殺伐さを思うと、こういうのはホッとするんですが、ちょっと緊張感にかけるのかなー。

ネタバレあります。







2期に入って、艦長の小林も何が狙いなのか、過去の事件とは何だったのか、少しづつ謎が解けていくように見えて謎が深まっていました。ガウナのこともサッパリわかりません。

1期で和解したかと思った海苔夫でしたけど、あんな悪い子が急に良い子になるはずが無かったです…。
あまりの悪い子ゆえに海苔夫の中身は乗っ取られてしまうし。

ガウナと人間の融合個体のつむぎ、ヒロイン扱いになっていましたが、どうも苦手だな〜と思って見てました。見た目の問題かな。重要な存在なのはわかるんですけど、うーん。

2期は全体のんびりした話でした。
バトルは無くても、武器の開発のところとかは面白かったです。日常生活は、いきなり恋愛色が強くなって中盤そればっかりになった感じで、ちょっと退屈しました。くっつきそうでくっつかないからじれったい(ありがち)。でも1期みたいに沢山死んじゃうよりはいいのかなあ。

最後のバトルシーンは良かった!
ここは力入ってましたね。もうダメなのかな…と思ってからの主人公の大活躍って、スカッとしていいですよね。結局、また謎は謎のままで終わってしまいましたけど、とりあえず、無事に帰ってきて良かったです。

原作は完結しているようなのですが、3期あるのかなあ…



posted by 白黒ウサギ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | さ行
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