2018年02月15日

セイクリッドセブン【全12話】感想

セイクリッドセブン 2011年7月 - 9月放送 
地球へ降り注いだ隕石の影響で、不思議なイシの力を手に入れた少年アルマと、その力を制御する少女ルリが出会い、悪と戦う物語。

ボーイ・ミーツ・ガール、正統派の変身ヒーロー物です。素直でわかりやすいストーリーを丁寧に作り込んである良作です。ありがちな展開なのに飽きることがなく視聴後の感想はとても爽やか。諸事情あって2クールの予定が削られて12話になってしまったそうで、もっと観たかったなと思うと残念です。何年も経ていますが今からでも2期があればな、と思います。それぐらいとても好きな作品です。安心して観られる王道ストーリー、これは好きな人は好きだと思うんですよね。良さをわかってくれる人がいると嬉しい。

とにかく主人公アルマとルリの2人の関係性がよく、とても可愛い。安心できるストーリーに、敵も味方も応援したくなるキャラが揃い、アクションはツボを抑えていて全体的に爽快感があります。変身ヒーローなのである意味ダサかっこいいのですが、それもまたいいと思います。

初期OP曲『stone cold』もおすすめ。梶浦由記さんの中毒性のある名曲です。初期OPの映像もとても素敵で、合わせて見てもらえるといいなと思います。グッとくる歌詞なので、全話見終わった後に、思いを噛みしめながら『stone cold』を聞くとハマります。

ここからネタバレありの感想です。

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posted by 白黒ウサギ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | さ行

ヴァイオレット・エヴァーガーデン【第6話 どこかの星空の下で】感想

第6話 どこかの星空の下で 

山の上の天文台に、貴重な古書を写本するために80名のドールが集められます。天文台の職員とドールは、2人一組で仕事をすることに。ヴァイオレットの相手は、リオン。ちょっと気難しそうな相手でしたが…。

ここからネタバレありの感想です。

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